残業続くと愚痴がふえる件。

日記

最近は残業続きだ。帰宅時間も数時間程度ずれる。いつもは8時半には帰宅できるのだが、最近は9時を過ぎることが多い。昔と比べると楽になったことに変わりはないのだが。

昔、昔と言っていることに歳を感じてしまう今日この頃である。

さておき、あとは寄り道しなくなったことも大きい。何だかんだで早く上がれた日も、居酒屋へ向かったり、コンビニで酒をかい、遠回りルートで帰ったりとしていた。別に家に帰りたくないわけではないのだが、歩きながらの一杯も格別であった。9時頃に帰ると子供を起こしてしまうというのもあったのだが。

そういえば、以前とある会議で、会社の役員が管理者でも週に1回くらいは早く帰れる日もあるのだから~、と早く帰れる日があることを前提に話を進めていたことがあった。

うちの部署はパート社員比率八割以上だから夜番は必然的に社員でなければならず、人件費がかさむという理由で社員登用をしていないから社員が早く帰れる日なんてほとんどないんだけどなぁと密かに思っていた次第である。

会社が大きくなればなるほど、上下の認識はずれるものだ。中間層は立場などもあって強くは言えないだろうし。仮に言ったとしても、↑の案件だと、パートに夜番させろとかそんなことを言って掻き回される感じになるからだれも何も言わない。

パートに夜番は厳しいと思う。子供どうすんだよと。夫婦で同じ会社ならまだしも違う会社だとシフト合わせしなければならんし。

パートが働けてるのも保育園や学童のお陰。お国がやってくれてるのであって会社がやってることなんて少額の手当と事務手続きくらいか?資本主義競争主義万歳の企業に社員の家庭に資源を分け与える余裕はないのだ。少子化なんてなるべくしてなった結果ということだ。

降格して以降、ストレスだなんて偉そうに言っているが、以前のそれと比べれば本当に些細なものだ。お上は本当に大変だ。

降格して、最初は辛かったんだけどね。今ではなぜ、あの環境、あの条件でやる気に満ちていたのか疑問でならない。報酬は経験とやりがい☆が合言葉の労働サブスク契約である。視野の狭さとは本当に恐ろしいなといまとなっては思う。

なお、そこまで言ってはいるが、私は一応仕事は好きだ。だが、決定権がなく全体像が曖昧で分担しすぎて最終的に何を作っているのかよくわからず、人のためにならないような仕事は嫌いだ。要は言われたことやっとけよ的なヤツだ。毎日作業しててもつまらんよ。

しかし、私にとっては単なる苦痛なのだが、これらの仕事が好きな人にとっては定額使いたい放題最強プランになるわけだから、それこそ人それぞれである。

楽しんでる人は上へ行く。それだけの話である。そもそも論で、会社なんて理不尽きわまりない場所なのだから、そのなかで理不尽を耐えるでもなく、逃げるでもなく、楽しんでる人は強い。あれには勝てない。羨ましくも思う。

なので、それこそ役割分担である。サブスク枠は彼彼女らにいっそのこと任せ、私は定額枠で使用制限万歳だ。

こういった事情も多くの理由の中の1つとしてあって、昇進したいと願う人が減ってるのではないかなーと思う。というか、選択肢が増えたんだと思う。会社だけが人生でないことを多くの人が知っているんだろう。

だから…お酒はやめた方がいい!(謎

禁酒生活54日目。

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