目標。学校を卒業したいとか、資格がとりたいとか、そういうものではない、私生活、習慣における理想の自分。
たぶん、私はたばこを吸ったりお酒を飲んだりするのがカッコいいと思っていた。そう、そう思っていた。
ストレス解消のためとか、コミュニケーションを円滑にするためとかそれっぽい理由を上げて自分をごまかしていたが、そもそも最初は、カッコいいと思っていた。それが根っこの部分にあったと思う。
だから、身体に悪いとわかっても、肺がんの写真を見ても、お酒で迷惑をかけても、辞められなかった。
ドパミン依存のせいもあるが、それは身体の問題で心のなかではカッコいいと思っていたから、辞めようと思っても続かなかった。
でも、様々なことがあり、お酒やタバコへをカッコいいと思わなくなった。むしろ、カッコ悪いと思うようになった。
20歳の頃10年後どうなってるか考えたことがある。スーツ姿でバリバリ働くイメージがあった。もちろん、お酒もたばこも吸っている。そして、実際その通りになった。
30歳の頃10年後どうなっているか考えたときは、役職を得て、大勢の人と一緒に働くイメージがあった。当然、お酒もたばこも吸っている。これは実現しなかった。なぜなら、そのイメージが大きく変わったから。
今、十年後をイメージするとお酒もたばこも吸っていない自分が写る。
目標というより、理想、予定の自分。そんな言葉を使った方が良さそうだ。
理想を100%とするなら、予定の自分は60%程度だ。無理することなく、そのまま歩いていったらそこにいた、そんな自分。
まだ2ヶ月しか禁酒できてないのになにいってるの?って思うだろう。でもこの、予定の自分は毎日変わっていく。複利計算で変わっていく。毎日自分を見つめていると本当に小さな変化に気付くことができる。
目標を定めると、毎日進捗を見るようになる。多くの人は自分が何者かほとんど理解していない。私はなぜ今お酒を辞められているのかすらわかっていない。そりゃ、嫌になったからだ。でもそこからいくつ掘り下げられるか。
せいぜい3つ程度だ。
お酒が嫌になった理由をいくつかあげ、でもそれが本当の理由だったか検証していたら実はそうじゃないんじゃないかという話になって、今に至った感じだ。
お酒をやめるという目標を持った上で行動していたらまた違ったのだろう。
なんだか何がいいたいのかわからなくなってきた。前日からネタを引き継ぐと何がいいたかったか忘れてしまうらしい。
ああ駄文失礼。
禁酒47日目
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