銭湯のビールと哀愁ただよう波平のそれを口惜しく思うという話。

その他、色々

先日、家族で銭湯へいってきた。プール付きの所だ。スーパー銭湯というのだろうか?スーパー銭湯(プール付き)と注釈されていたので、そう呼ぶことにする。

スーパー銭湯へは年に数回行く。一人で行くこともある。温泉へ行くためには車を数時間走らせないといけないので、わずかな時間で行ける日帰り温泉は貴重だ。

風呂上がりに片手にビールを持ってうまそうに飲む中年男性を見かけた。それを見たとき、私は懐かしい思いを感じる。結局飲まなかったのだが、久しぶりにビールを飲みたいと思ってしまった。

キンキンに冷えたビールをつまみと共に…。600円とか700円するわけだ。普段なら絶対に買わないだろう。しかしだ、カイジ的に言うと悪魔的なヤツである。あれはうまい。わかるさ、わかるんだが。

ビール缶を見ただけでは、最近の私の物欲は反応しなくなった。まぁ炭酸水でいいよね、むしろコーラ飲みたい的なヤツである。

しかし、シチュエーションというものの恐ろしさを知った。これからで言うと、花火大会とか気を付けないとなと思った。

私は知らない間にいろんなものにビールを紐付けてしまっていたようだ。

単体であればスライム程度の強さだが、複数でこられると様子が変だとアナウンス、キングスライムへ進化してしまうから厄介だ。

一度進化したキングスライムはもうもとには戻らない。覆水が盆に返らないように、サザエさんにでてくる波平の髪がフサフサにならないように。

ああ、暑い。

禁酒49日目

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