酒などなくても旅行は楽しい。

飲酒と禁酒

ホテルのベッドはとても柔らかい。おかげでよく眠れた。家の布団はとても薄いので、背中がいたくなることがある。そのうち買い換えたいなと思った。

朝から温泉に入って一息、妻と子供はまだ風呂からでてこない。長風呂しているようだ。朝御飯もすこし食べ過ぎた。どうにもバイキング形式だと、食べ過ぎてしまう。

昨日は結局ビールを飲むことはなかった。回りの人が皆ビールを飲んでいたが、そこまでのみたくなることはなかった。代わりに炭酸水に氷をいれてのんだのだけど、とても美味しかった。なかなかの強炭酸で、泡立ちがしばらく継続するくらいの炭酸力だった。喉ごしもよく、よく冷えているのでプハーなんて声を漏らしてしまった。

炭酸水を飲みつつ、本当にアルコールは必要ないなと思った。わざわざ意識が遠くなるようなものを体にいれる必要など、全くない。気分がよくなり、会話が弾むというが、アルコールがなくとも会話は弾む。

アルコールがなければ弾まない会話など、本当に必要?仕事上、仲良くなったほうがいい関係もあるけれど、仲良くなることが目的なのであればなおさら酒はほどほどにすべきでは?などなど、過去の自分の言動や行動には疑問がつきない。

結局、ただ飲みたかっただけなんだと思う。口下手な自分が饒舌になれる?ただ、回りが話を聞いてくれていただけではないかとすら思う。

酒をやめて本当によかったなと思う。気付いたときにはやめたくともやめられなくなっているのかもしれないが。

禁酒生活84日目。

コメント

タイトルとURLをコピーしました