フジテレビの株価が上がるという不自然。

株式投資

今日は水曜日。フジテレビの株価がなんだか上がっているのが本当に不思議だが、株価なんてそんなものなんだろうなと改めて思う。

結局のところ、クラスの美男美女投票のようなものなので、どんなに中身が悪くとも皆が白といえば白だし、黒といえば黒となる。

テレビのコマーシャルはACジャパンばかりのようだし、広告収入は大打撃、次期決算の悪化は避けて通れないに違いないと思われるが…。

日産に投資している時点で他人のこといえないけどさ苦笑

ホンダとの経営統合で、株価が急騰したときにうってしまえばよかったかと反省している。

上がったときにうるべき場合と、うらない方がよい場合というのは、その上がった理由で判断していく必要があると思うけど、今回の場合はどうだったか。

思うに、ホンダとの経営統合というのが日産にとってプラスであれば維持、マイナスならば売りなんだけど、確かにあのときはホンダが日産を変えてくれる!みたいな空気があったので、ホールドを選んだ。

でも、よくよく考えれば、そんなうまい話があるはずもなく、一時の上昇にとどまり、その後株価はもとに戻った。

内因性のものではない株価上昇がおきた場合は売る選択肢をしっかり持たないと行けない、ということを覚えておくようにする。

まぁ、もとに戻っただけなので、もちろん持ち続けるが…。

フジテレビも、この上昇は一時的で、これからどんどんリアルな数字がでてきて下がっていくんだろうなぁと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました