FP2級の勉強を続けているのだけど、どうにもうまい具合に進まない。過去問を繰り返し解いているが、結構問題文をそのまま理解することができないことが多く、一問一問に時間を使ってしまっているのが原因のような気がする。
例えば、可処分所得と課税所得の違いとか。
違うのはわかるんだ。使えるお金と、課税されるお金でしょって。でも、問題文としてでてくるとなかなか頭に入ってこない。
生命保険料は可処分所得にはいりますか?って聞かれて、問題を読解するのに時間がかかる感じ…。えっと、生命保険控除は所得税の計算にいやいやそうじゃなくて生命保険料?えっと可処分所得ってなんだっけ?みたいな苦笑
もちろん、本当の問題はさらにいろいろ付け加えられていて専門用語を連発される。
繰り返すが、簡単な試験とはいわれるが、私にとっては難しいよ…苦笑
ちなみに、可処分所得は自由に使えるお金とよくいわれるけど、収入から強制徴収(苦笑)される社会保険料や所得税、住民税など必要経費を抜いたお金のことで、課税所得は収入から所得控除を引いた額、つまりは所得税の計算に使われる金額のことをいう。
可処分所得と課税所得はまったく関係ないっていうね。
だから、厳密にいえば手取りと可処分所得も違う。
手取りは給与の額面に記載された、口座に実際に振り込まれる、税金等が源泉徴収されたお金のことで、可処分所得はそこからさらに支払義務のある消費を抜いたお金のことを言う。ここでいう消費とは固定資産税や、自動車税などのことで、生命保険料は入っても入らなくていいものなので、支払義務のある消費に当たらない。だから可処分所得、つまり自由に使えるお金に含まれる。
そう考えると自動車なども持たなくても生きていけるので自動車税は可処分所得?と考えたくなるが、これは除外らしい。紛らわしい。→→→支払義務があるかないかで区分しているみたい。衣服や食費に支払義務はないけど、税金は義務だから、みたいなイメージ。必要経費という言い方はあまりよくなかった。訂正済。
全部聞いたことのある単語だったけれどその意味をほとんど理解できていない。だから問題文が理解できないらしい。
なので、わからない単語を深掘りするようにしているのだけど、そのお陰で時間を食うことこの上なく。
合格ラインは6割なので合格するというだけなら既に達しているのかもしれないが、出来ることならこの分野をしっかりと習得しておきたい。
うーん、5月の試験に間に合うか?
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