最近は残業続きだ。勉強したいのだが、なかなか夜の時間を取れない。朝の勉強は、残業に影響されないので、しっかりと出来ているが、夜の勉強時間を確保できないのが問題だ。
もともと夜型なので、夜の時間を長めにとっていたのだけど、それが裏目にでている。そのせいもあり、勉強計画がすこし遅延している。
まぁそれもこれもうつ病の彼のせいなのだが。また2ヶ月後にかえってくるのと思うと嫌気がさす。
冷たいと思うかもしれないが、こんな私でも最初は違った。病気だから仕方ないと本当に思っていた。だが、これが何年も続いてくると、気持ちも変わってくる。
本人はもっと大変…なのかもしれないが、その原因を作っているのは自分自身だ。働けなんて誰も言っていないのに働き続けて体を壊しているにすぎない。
うつ病とは、そんな判断力を奪い、頑固にさせるような病気なのかね?
昨日の面談でも、休職願の書き方から傷病手当申請方法から何から何まで時間をとって伝えたつもりだ。普通はここまでしないと思う。ゆっくりやすんでね、完。だと思う。
だが、彼はきっと、本来であれば休職せず、週3で働けないのなら、週2、週1でなら働けると訴えるのだろう。傷病手当は休業前の標準報酬月額から計算されるので、彼の場合は無理をして働けば働くほど、その支給額は下がる。
週の労働時間が減れば、社会保険に加入できず、家族の扶養に入ることになる。扶養にはいれればまだいい。彼の場合、時給単価が無駄に高く、パートではあるが2000円以上なので、扶養に入れず、第一号被保険者になる。
彼がちゃんと税金を納められるのか、心配だ。そのうち滞納し出して、生活が出来なくなるのではないかなんて考えてしまう。
同居家族に現状をどう伝えているのかはわからない。だが、いまの状態で仕事に戻ってこられても迷惑なだけでなく、自分自身を追い詰める結果しか見えない。
どうやったら休職期間を延長させられるかねぇ…。
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