今日は良い天気だ。花粉症の症状も全くでておらず、すこぶる過ごしやすい。ずっとこんな日が続けば良いのだけどね。
こんな日に仕事だなんてもったいないと思ってしまうのはおかしいのだろうか苦笑
株価もあがってきているようで何よりだが、トランプ関税は延期されているだけで、無くなったわけではないので油断はできない。
関税で得たお金を使って、米国内での所得税などの減税に使おうとしているとのことだが…他国の税事情には詳しくはないが、これがうまく行けば、下がった支持率もまた返り咲くのかもしれない。
日本においても消費税のあり方について、よく議論されている。消費税というのも、知れば知るほどよくわからない税だ。サービスの提供に対する税とはいうが、売上税とした方がわかりやすい。
間接的に事業者が預かる意味がよくわからない。直接税として売上にかけてしまった方が手間がかからないんじゃないのかと思ってしまう。
まぁ、何かしらの理由があるのだろうけど、まだまだ税の世界はわからないことだらけだ。少しずつ理解を深めたい。
消費税を減らして、国債発行して帳尻を合わせておき、消費税減税効果による景気回復で採算合わせるみたいな考え方もあるみたいだけど、その基準で考えるのであれば、基軸通貨ドルをもつアメリカがなんでここに来て赤字だなんだ叫んでいるのだろうか。
そもそも日本の歳入で、直近数年のデータをみて、国債の比率は30%程度だそうだ。どれだけ国債を発行できる言っても、円の信用がなければインフレが加速して借金まみれになって破綻してしまう。
きっとそれはドルも一緒で、長年国債発行しておけば良いとしていたが、何らなの事情で叶わなくなったのだろうか?
色々と大丈夫なのかなと、素人には見えてしまうが、これについてもいろんな意見があるようだ。
いやーわからない。
消費税ひとつですら減税が絶対に正しい、とは思えなくなってきたよ。何が正解なんだろうね。
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