GWに長期で休んだこともあって、仕事が溜まりにたまってしまっている。
会社はGWはお休みなのだけど、休みの日でも働く人というのが、どこの会社にも一定数いる。
一般職でそこまでする人はほとんどみることも無くなったが、中間管理職はまだまだそういう人が大多数、な気がする。少なくとも私が知っている範囲内では。
どこの会社もそうだと思うのだけど、ある一定の役職から裁量制という労働契約に変わる。
これが厄介で、いわゆるシフト制だと、9時から18時までと決まっていればそれ以降の労働時間には残業がついたりする。
だけど、裁量制にはこの残業という概念がない。定義上は労働時間の管理を当人に委ねる労働契約のことをいい、何時間働いてもみなし労働時間として契約上の労働時間にされる。
一応、残業が支払われる場合もあるようだが、私はそういうケースを知らない。その代わり?、みなし労働時間が8時間であるなら、6時間しか働いていなくとも8時間とされるなど、メリットもあるように見える。
だが、そんなに甘くない。8時間で終わるような仕事をふられるようなことは無いといっていいのではないかと思う。むしろ、そんな甘い制度なら、会社は残さないと思う。
まぁ、そんな裁量性労働者の方々が、GW中もせっせと働いてくれていたお陰で、休み明けに多くの社員はその山積みになった膨大や仕事の量に辟易する。
しかも、大抵わりとどうでもいい仕事だったりもするからこれまた遺憾だ。
遺憾、遺憾だよ、
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