ビール飲んだらポテチ食べたくなるから気を付けようね!

その他、色々

昨日は夜中に二度起こされた。1つはのどが渇いたから。2つは寝苦しかったからだ。つまりは暑いのだ。我が家は妻の方針で冷房は時間制だ。だから深夜は特に暑い。もう、汗だくだ。

不快指数のメーターがはち切れそうなので、一晩中通した冷房の使用、もしくは使用時間の延長許可を議会にて提案するが、反対多数で却下される。

妻議長によると電気代が高くなるのと不健康だからと言うのが理由らしい。となりに座るドングリ姉弟議員は議長の顔色を伺っているようだ。
ドングリ議員たちは一度寝てしまえば朝まで起きない。議長はニヤリと薄ら笑いを浮かべる。おのれ、私は我慢するしかないのか。

お酒を飲んでいたときは寝付きはよかった。朝は最悪だったが。
二日酔いにならずとも目覚めの悪さはこの上なく、それはもう片道一時間かけてお気に入りのラーメン屋に行ったら売り切れで、サラダしかなかったときと同じくらいの絶望感だ。

もはや、だれもが絶望するしかないだろう。ここに異を挟む者はいるまい。

酒は入眠剤ときては有効なのかもしれないが、睡眠の質を下げるのだろう。ある程度なら良いのかもしれないが多くの人は酒だけでは物足りないとおもうのではないか?

深夜にビールとポテチとか、悪魔的な旨さに違いない。普段は立ち入ることのできない禁境、モラルに反するその行為を、私の全脂肪細胞は涙を流して歓喜し、受け入れた。私はそんな背徳を犯していた。

で、太った。
当たり前だよねって話。

いまはさすがに深夜にポテチはたべない。というか欲が起こることがない。お酒は食欲をそそる。普通に生きるが難しいように、お酒を普通に飲むこともまた難しいのだろう。

禁酒生活51日目

コメント

タイトルとURLをコピーしました