普通人の普通人による普通人のための意識革命より冷房のほうが大事。

日記

普通って難しい。普通でいいよっていうけれども。それは君の思う100点までの点数のうちの普通とやらを撃ち抜けという要望だ。

しかも、大体の場合は真ん中の50点ではダメだ。真ん中よりもすこし上、つまりは60点、欲をいえば70点くらいのことを指している。

普通ではないのだよこれは。一般的にいう試験で70点って割と優秀な部類だ。むしろ合格ではないか。エビスビールが100点ならアサヒとかキリンが80点、70点ならのどごし生あたりだろうか…いやいや私はアサヒが一番とかいろいろあるだろうが。

つまり、70点でも普通にうまい。まずいものはそもそも売れないのだ。

だから、普通っていうけどそれは最低でも市場で評価されるレベルであり、価値がついて初めて普通なのだ。

価値をつけるのがどれだけ大変かは言うまでもない。

ただ、これは他人に普通を求める場合の話だ。自分の中の普通はまた話が変わってくる。

自分の中の普通は刻々と変化していく。ビールを放っておくとアルコールと炭酸が抜けて茶色い液体になり、それでもなお放置しているとかすかな異臭を発するようになるように。

アンパンマンの交換したお顔は、廃棄しているのだろうか。それともみんなで食べているのだろうか。リアルな部分は秋の空である。

自分の普通が言い方向にいけばよいが、悪い方向にいくと大変なことになる。たばこやお酒が習慣化すると、自然と足がコンビニへ向かうようになる。財布からお金を出す際に抵抗を感じることもない。そう、もはや必要経費となるのだ。歯磨きするのと一緒である。

しかも、おおくのものは、ものにも依るのだろうが数ヵ月、長くとも半年程度で習慣化してしまう。悪い習慣ほど定着は早い。

つまり、だ。私はあと数ヵ月後にはきっとこの暑さを普通だと思っているということだ。寝苦しい夜は習慣化し、いまが絶好調となるのだ。人間とはいかに強い生き物か。

ああー冷房plz

禁酒生活52日目

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