先日はイオンへ行ってきた。当初車で行く予定であったが、ドングリ議員が荒れた。それはもう、荒れた。電車がいいらしい。なぜだ。こんなに暑いのに、外を歩けというのか。車という、近代文明の叡知の結晶をむざむざ使わないというのか。
昨日の夜にこっそりコーラを飲んでいたのがばれたのか。それとも、寝心地が悪く枕を入れ換えたことに怒ったのか。いやいや、朝御飯をすこし作りすぎて多めに盛ったのがいけなかったか。意外と思い当たる理由が多く困る。
議員は電車での移動を熱弁した。もはや理由などない。なみだと怒声で訴えたのだ。これは参る。耳がいたい。結果、多数決関係なく、泣く泣く電車での移動となったのだが。
それはもう、暑かった。駅まで歩くのと、また駅からイオンまで歩くのと。しかもその原因を作ったどんぐり議員は専用カートで居眠り中である。この世の不条理を感じずにはいられない。いまはただ、その膨らんだほっぺをつねりたい。
最近、私は日傘をさすようになった。あまりの暑さに耐えかねて、である。最初は半信半疑だったが、いざさしてみると意外と涼しい。
日照りが強い道を避けて日陰を進むことはよくあると思うんだけど、そのときも実際に温度がさがっているのかどうかはわからないが、涼しい気がする。
今年の暑さは異常だ。アンパンマンの中身が溶け出してきても誰も驚かないだろう。バイキンマンは熱消毒済である。もはや、気のせいでもなんでも良かったのだが。
一応、日傘には実際に体感温度を下げる効果があるらしい。思えば汗の量も減った気がする。日陰を持ち歩いていると思えばその効能が理解しやすいはずだ。
よくよく回りを見渡すと、最近は男性でも日傘をさしているひとをちょくちょく見かける。自分でさしてみて、ああこういうことかと思った。
尚、昨日は酒とは無縁であった。流石にイオンのフードコードで昼から酒を飲む人はいなかった。禁酒しようと思ったときにこういう場所に身を置いてしまえばよかったのかなと思ったが、過去の私なら帰って冷蔵庫に直行するだろうから、中途半端に環境を変えても焼け石に水だろうなと思った。
禁酒生活53日目。
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