朝食に苦情いってるけど、あなたいつも似たようなもの食べてるよね?

日記

先日、当社のどんぐり社員より苦情が入った。なんと、朝食の肉が固くて飲み込めないと言うのだ。いやまて、先日スーパーの試食品コーナーで赤身のステーキ飲み込んでたよね?いつかの某回転寿司では大きなネタを一口でのみこんでたよね?

なんという不条理。待て待て落ち着け。苦情にはその原因となる心情がある。本当の原因は味付けか?それとも、量が多いのか?そもそも、肉の固さは管轄外である。それは食品管理部門の管轄であろう。柔らかい肉買ってくればよいではないか。そう、私の範囲外の内容ではないか!

食品管理兼財務担当はそんなの知ったこっちゃないと洗濯中だ。なんたることか。どんぐり平社員の分際で飯に注文など十年早いわー、と管理職の威厳を見せつけてやりたいところだがそんなことをすれば反乱必至である。時は戦国時代、下克上などされた日にはたまったものではないのだ。(本気で会社にいけなくなる)

その日は多めの水を差し出しごっくんしていただく。明日は改善するとの条件付きで。なんとか朝はしのいだものの明日はどうするか悩んだ上、ミンチにしてハンバーグにすることを思い付いた私。

我ながら天晴れである。(謎

翌日。固いと不評であった豚肉をこれぞと叩き、切り刻む。まな板に耕された田畑のように広がるそれに同じく切り刻んだキャベツを混ぜ合わせる。一口で同時に野菜もとれると言うナイスアイディアだ。(普通

そしてコネコネした後ー、フライパンへ投入である。パチパチと焼ける音がしたらひっくり返す。なかなかよい塩梅である。

プチハンバーグを皿に移した後、空いたフライパンで目玉焼きを焼く。焼いたそれをのせたら…手抜き豚バラキャベツハンバーグの完成である。
肉がちょっと小さいけどまぁオーケー。朝から肉一杯はね。そして、ここいらで軽く炭酸水で祝杯をあげたい気分だが、いまは朝の7時。ひとまず我慢である。

そして実食!
お味のほうは…普通だそうだ。

是非もなし。。

禁酒生活55日目。

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