禁酒は早寝の賜物だという話。

飲酒と禁酒

暑い…。もう毎日言ってないかこれ?でも仕方がない。それくらいに、暑い…。毎日同じ駅の場所で、同じ時間にスマホを使ってブログを書きつつ、暑いと打ち込む。最近の日常だ。

背中がベトベトする。朝から不快指数MAXだ。本当にやめてほしい。かといって冬が来たら毎日寒い寒いと言っているのだろう。私の単細胞は筋金入りだ。

とはいえ、そんな平和な毎日をいつしか思い出すとき、あの時はよかったなんて思うことがあるのかも知れない。

禁酒を始めて二ヶ月程度がたつが、禁酒する前とでは本当に生活習慣が変わった。夜一時まで夜更かしして、朝八時ギリギリまで布団のなかにいてもう朝かと憂鬱な気持ちで目覚めていたころを懐かしく思う。

朝はいつも時間がなかったので、常にイライラしていたかも知れない。コーヒーを飲んでゆっくりするような時間もなく、シャワーを浴びて着替えて駅まで小走りする。乗り遅れると遅刻してしまうので、少し余裕をもつために小走りする。寝坊でもしようものなら、猛ダッシュだ。

今は朝の時間に余裕があるので、出社時間までコーヒーを飲みつつ読書したり勉強したりしている。夏休み中は学童に子供を送り届ける必要があるが、それでも一度帰ってきて30分くらい時間が余るので、それなりに有意義に過ごしているのではないかと思う。

昔だと、こんな短い時間であろうとまた布団に入って寝ていた。なんだろう、本当に常に寝足りないと思っていた。休みの日には毎回十時間以上寝ていた。

夜更かしをやめれば良かったのだけども、そんな発想をしたことが今までなかった。そもそも、私の禁酒は早寝の賜物だ。早寝することの大切さに気づいていなければ、禁酒はきっと一週間もたなかった。

はやく寝ること。慣れれば、日中の眠気もあまり感じなくなる。夜間の眠気は酷いものだが…。でも本当に大事なことは、夜起きていなくて済むことだ。

夜型の人間にとって今の世の中は少々誘惑が多すぎる。夜にも良いものがあるのかもしれないが、それ以上に悪いものだらけなので、そんな環境で堕落しないでいるほうが難しい。だから、そんな時間は寝てしまった方がいい。そんな環境はいっそのこと遠ざけてしまった方がいい。だから夜型であっても、朝型の生活、つまり早寝早起きをしたほうがデメリット以上のメリットを享受できる。

いまでもきっと、夜更かしをはじめたらお酒がのみたくなる。これだけ暑いのだから、きっと冷やしたビールは旨いだろう。気付けば禁酒二ヶ月が経過し、いよいよ魔の3ヶ月目に突入している。

禁酒ブログを書いておいてこんなことを言うのもなんだが、私は禁酒よりも早寝をやめないようにしていきたい。禁酒はきっとあとからついてくるだろうから。

禁酒生活73日目。

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