勉強時間よりその質のほうが大切だというが、私のように勉強から長年距離をとり、机に向かって格闘するのが十数年振りという場合、質がどうのこうの言う前に、長時間座っていられないことに気がついた。
なんだろう、腰や腕がいたくなってくる。指がいたくなったりもする。文字を書くのに力が入りにくく感じることがある。普段使わない筋肉を使っているのだろうか?とにかくなんだか痛くなって、今のところ二時間程度が限界らしい。
集中力が切れるならまだしも、からだが痛くなって中断することになるとはなんとやらだ。これは、筋トレすればいいのだろうか?指の筋肉とかどうすればいいのか分からないのだが。
姿勢も気を付けないと行けないなと思った。背筋をたてる姿勢ってどうにも違和感があるのだが、この姿勢が一番体に負担をかけないそうだ。学生のときは姿勢などあんまり意識しなくとも体はいたくはならなかったが、今は意識しておかないと痛くなって、勉強の継続に支障が出る。
学生のときはやる気に悩んだが、いまは体力や体の不調に悩む。
あとは睡眠時間も本当に大切だなと思う。残業が続くと睡眠時間が一時間程度短くなることもあったのだが、そういう日の朝の勉強や仕事に支障がなくとも、夜はまともに勉強できない。できなくもないが、思考が顕著に鈍っているのが分かる。夜に暗記がいいとされてるのはこういう事情もあるのかなと思った。
日中仕事をしているときに思考力低下を感じることはあまりないのだけどね。もしかしたらそもそも仕事ではあんまり頭を使っていないのかもしれない。確かに、何年もいたらルーチンワークがほとんどで、イレギュラーの負担は大きくとも、全体で見たら些細なものだ。ほとんど毎日同じことを繰り返している。
そりゃ頭も体も劣化するよなと思った。体は年と共に劣化するが、人の脳は年と共に成長できるそうだ。どれだけ続くか分からないが、勉強の習慣も大事にしていきたいなと思う。
禁酒生活81日目。
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