お好み焼きをたべすぎて胃腸から苦情がきている件

日記

昨日は道頓堀でお好み焼きをたらふく食べた。若干食べすぎてしまったのか、朝がとても辛かった。なんだかからだが重い。食べた物の消化に結構体力を使ってしまったのかもしれない。先週も旅行でたくさん食べたし、胃腸はきっと疲れきっているんだろう。もうちょっと食べる量を減らしてくれと体からの無言の圧力を感じる。

とはいえ、一昨日で一応禁酒生活を始めて3ヶ月が経過した。6月11日から飲んでいないので、大体それくらいだ。早かったような、長かったような。気付けば三ヶ月といった感じだ。

毎日勉強をしているせいか、記憶力はすこしはよくなった気がする。でもこの前にすこしやる気になってSPIの簡易試験をアプリでやってみたのだが、さんざんな結果だった。

暗算が出来ておらず、なんだか簡単な計算ミスを繰り返していた他、序列、組合せなどの問題はちんぷんかんぷんだった。ああ、こんなのやったなぁ、でどうするんだったか…で、制限時間終了だった。

まぁ何十年と頭を使わず、酒に浸してたらそうなるよね。脳は変化しやすく、年を取ってからも成長する要素を持っているらしい。これを脳の可塑性というそうだ。

酒によって壊れた脳機能がどこまで回復、成長するかはわからないが、これ以上の悪化を阻止できただけでも、本当によかった。

そういえば、インターネットの検索結果について、禁酒を始めてから酒に関することが、禁酒ネタばかりになった。インターネットはある程度自動で自分にあった情報を割り出してくれていたことを改めて理解した。

これって、自分に都合のいいことばかりがトップ表示されるってことでもあるんだよなと思った。酒を飲んでいたときは、酒の良いところや、居酒屋、料理などがトップだった気がするが、いまはアルコールの害についてや、禁酒の方法などが上位に上がる。

なんだか検索バイアスがより強くかかるような気がして、すこし怖いなぁとも思ったよ。

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