棚卸は大変だ。

仕事と愚痴

9月は私の勤める会社の棚卸月だ。正しい決算報告をするため、企業に義務付けられているわけだけど、これがなかなか大変だったりする。お陰さまで、夜の勉強ができない。余は不満足だ。(関係ない)

棚卸は商品をすべてカウントしていかなければならない。値段は関係なく、すべての商品の数を数えて、商品在庫の確認を行う。尚、消耗品などの備品はこれに含まれない。

何年か前に環境への影響を考慮?して、ビニール袋がすべて有料になった。それまでは無料で渡しており、備品扱いだったビニール袋が商品になった。つまり、棚卸で数を数えなければいけなくなった。

何百枚もあるビニール袋を数える意味を考えると悲しくなるためあまり考えずにカウントする。何となくでカウントなんて絶対にしていないヨ。

備品としての袋と商品としての袋の管理方法の違いについて考えるのもまた疲れる。なぜビニール袋を商品用と備品用で分けないといけないのかを普通知らないと思うので、仕事で袋が必要になって近くに袋があったら皆それを使ってしまう。だからいっそのこと商品で統一して備品として使用するときに毎回自家消費登録してもらうかなんて考えたこともあったが、馬鹿らしい。棚卸減耗分をそのまま備品扱いにできればいいが、それはやっていいのかわからない。っていうか袋ごときに悩むのがまたナンセンス苦笑

袋が有料化した際に、売り上げが上がって会社にとってはメリットがあるなんていわれていたが、大きな間違いだ。これはこれで、いろいろめんどくさい。一枚三円やら五円やらの袋のために多くの管理時間を割くのであれば、こんなものは無料か、いっそのこと100円くらいにして、袋持参文化を育む方向にでもしていただいた方がよろしいのではないかとすら思ってしまう。袋にだって原価はあるからなぁ。人件費分含んだら赤字もいいとこだよ。

環境問題など、私の知らないところもあるだろうから一概にはいえないのだろうけど、あまりにも少額の商品は備品扱いとしてよいとでもしてほしいなと思うけど。でも十円のチロルチョコが備品扱いにできたら備品が急に消費激しくなりそうだ。袋の売り上げも全体で見たら馬鹿にならないのかもしれない。チリツモも意外と恐ろしい。

まぁ、何がいいたいのかというとだ。棚卸大変だから現実逃避したい\(^-^)/

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