休みの日の勉強をはじめてもうすぐ4ヶ月がたつ。主に、英語と簿記と日本史(?)をやっている。簿記については3級を飛ばして2級を受けようと思っており、そろそろ模試でもやってみようかと思いやってみたら60点だった。私には結構難しい。。
工業簿記はなんとかなっているけど、商業簿記が微妙。仕訳の問題を間違えている時点でまだまだだなと思った。独学で300時間くらい必要らしいので、1日2時間程度の勉強しかしていない私だと、半年くらいは見た方がいいのかもしれない。
一応、10月は休みの日にネットやら参考書やらの試験問題を解きまくる予定。がんばるぞー。
さておき、日本史の勉強もなんとなく続けている。簿記の勉強に専念した方がいいんだろうけどね。効率性を重視しないと行けない学生の勉強と、継続することを重視しないと行けない社会人の勉強は違うと思っている。
すくなくとも、私の勉強は、別に勉強をやめても誰も困らないし、給与が上がるわけでもない。個人が勝手にやっていることなので、好きなことをやろうと思っている。簿記の資格だって、とったところでどうなるわけでもない。
ただ、目標があった方がやる気もでるし、純粋にとれたら嬉しい。書店にいって資格コーナーで目に止まったのが簿記だったから始めたというだけだ。
でも、そんな簿記も意外と仕事の役にたっていたりするから不思議だ。売上、粗利、営業利益に経常利益。こういった単語の違いを理解した気になっていた。前年比でみることが多いので、決算書をみていても業績がいい、悪い程度でしか理解できていなかった。
例え話ではあるけれど、もし私が明日から一転かわって料理や裁縫の勉強を始めたら、周りの人は意味がないと言うと思う。でも、きっと意味はあとからついてくる。本当に大事なことは継続することだ。なんでもいいから勉強していれば、きっとなにかが変わる。
学生のときは決められた科目があった。それ以外の勉強をしていたら、怒られてしまうかもしれない。でもそれは、学生がテストで良い点をとることにとても意味があるからだ。そういう風に、国ができている。学生時代のテストで良い点をとるメリットは計り知れない。それこそ、人生に関わる。
でも、大人の勉強は、きっと毎日ジョギングするのと大差ない。だから短い期間頑張ったところでその効果は目に見えている。すこし体重が変わる程度だ。でも長い間続けたら、その効果は計り知れないものとなる、かもしれない。
だからなにをしてもいいと思うし、知りたいと思ったことを学べばいい。むしろ、全く知らない方が良いのではないかと思う日すらある。だから、私は理系の癖に日本史の勉強をしていたりする。これも、そのうち意味がついてくるんだと思う。なんとなく、そんな気がする。
知識を得ることは間違いなく、変化だ。狂気とは、同じ行動を繰り返しながら違う結果を望むことだ。かのアインシュタインがそう言っている。
酒を飲んでいてもなにも変わらない。なのに、変わることを望んでいた私はまさに狂気だったんだろうね。
まぁなんと言おうがまだ4ヶ月なんだけどね。せめて一年くらいはやってから言えよって話か苦笑
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