全部酒のせいにしてたから、やめられなかったのかな。

日記

今日は待ちに待った公休日。しかし、予定はない。あえていえば、午前中はずっと簿記の勉強。そして、勉強を終えたらそのままごろごろしたり、図書館へ行って本を読んだりする、安定の公休日だ。

すこし前まで、お昼にウイスキーを飲んでいた。最初は飲むつもりはないのだけど、暇でやることもなく、もったいない?と思いお酒を飲み始める。

なんでもったいないと思っていたのか、やっぱり思考が消費することに向いてしまっている。人生の時間をどう消費するか、どうせなくなるなら楽しいことをしていたい。そんな発想だろうか。

間違ってはいないと思うが、あのまま行ったら死ぬ間際に後悔していただろうことは安易に想像できる。その前に肝臓か腎臓辺りをやられて、後悔していたかもしれないが。

まぁ、いまでも後悔しているので、後悔していることに変わりはなかったりする。後悔後悔書いていると、これまた後悔しそうなのでやめる。

自信をもつ。子供の頃は無駄な自信に溢れていたのだけどね。大人になるにつれて保守的になるというかなんというか。

なにが良くて、なにが悪いかなんて、あとになってみないとわからない。明日もし死んだら、もっと酒を飲んでおけば良かったとなるかもしれない。

いや、ならないか?もう、それほどにお酒はこりごりだ。冷静になって思い返せば、情けないを通り越し、自分に苛立ってきてしまう。もう、できるのであれば、二度と口にしたくはない。そう思っているけど。

ここまでは過去と一緒。毎回、やめようと思う。でもまた飲み始めてしまう。今回は続いているけど、結局また飲んでしまうかもしれない。なぜ飲んでしまうのか。

全部酒のせいにしているから。原因は自分。酒のせいじゃない。原因を間違えていたから失敗する。自分のせい。

酒はそこにあるだけ。飲む飲まないは私の問題。適度にとどめられない私の意思の問題だ。

意思が弱いなら隔離するしかない。でも意思を鍛える方法があるとするならば?たぶん私の場合は規則正しい生活をすることなんだと思う。

長くなったのでまた明日。

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