変化って思っている以上に疲れるらしい。

その他、色々

今日は寝坊してしまった。いつもは日曜日であっても8時には起きているのだけど、9時近くまで寝過ごしてしまった。

昨日は11時くらいに就寝したので、睡眠時間はしっかりと取っているはずなのだが。妻がいうには、爆睡していたらしい。子供たちが朝騒いでいても関係ないくらいに、熟睡していたようだ。

夜中にトイレで起きた記憶があるが、そんなにつかれていたかなと直近の自分を振り返ってみる。いつもとそんなに変わらない気がするけどね。

ただ、最近一つ変えたことがある。数字などのチェックをするときに、見直し手順を自分のなかで変えたことだ。

最近よくわからないが、細かい部分の見逃しが増えてしまっていて、自分でもどうにかしないととは思っていた。そして見直しをすることとしたのだけど、見直しすること自体を忘れたり、二度みたのに間違えていたりと、本当にチェックした?みたいな感じになってしまうことがあった。

あのときは本当に大丈夫か自分と嘆いたが、そのまま済ますわけにも行かず、すこし見直しの方法を変えてみることにした。具体的には、上から下へ一通りみて、そのあともう一度上から下へ見るのではなく、下から上へ見るようにしてみた。

当初、時間を空けてもう一回見るなどとしていたが、これをやると二度めの見直しを忘れてしまうことがあったので辞めた。そして、同じ方法で見直しをすると、思い込みが発生しやすくなるのではと思い、細かい部分ではあるけど、逆からみていくという手法でやってみることにした。

最近ミスが増えた原因はつかれというよりは、脳の老化なんじゃないかなと思っている。年と共にいろいろなことを感覚的にやるというのが、難しくなってくる。ここが間違っていたから次は気を付けよう、なんて不可能だ。確信をもって言える、それでは絶対に間違える。

若かりしうちは、そうであっても成長の余地があったので、その成長でミスをカバーすることが出来ていたのかもしれない。

次間違えないように、ここを重点的に見るとか、そういうことを無意識のうちでできた。でも、いまは無理だ。新しいことをしようとしても、既存の脳神経回路を使って考えようとするから、うまく行かないのかもしれない。理屈で間違いを認識して、理屈で行動していかないとうまく行かない。

行動するのに理屈が必要になった。そういうことだろうか?よくわからない。

それでもまぁ、仕事における些細なミスというのは先ほどのチェックのおかげか、大分減ったように思える。

多くの仕事に言えることだけども、ミスしたから時間をもっとかけてやるようにしよう、というのは難しい。一度のチェックで漏れたのならば二度、三度チェックすればいい、という風にはならない。

そういうのは、テストの問題と一緒だなと思う。決められた時間のなかで決められた正確性が求められる。

ただ、テストと大きく違うなと思うのは、テストは70点でいいけど、実際の仕事においては99.9点くらいが求められるということだ。難易度に関して言えば、下手をするとテストの方が難しい場合もあるのだけど。

2桁の掛け算を1000回繰り返して、許されるミスは一回だけ、こんな感じのことを求められる。まぁつく職種によって違うのだろうけど。

でも、正確性のある人とミスの多い人の違いなんて失敗を100に1つするか、1000に1つするか程度の違いだ。どちらもすごいのだけど、評価は天と地ほど違う。

100に一つのミスが許されるのであれば感覚でいい。でも1000に一つとなると、やはり方法が必要になる。手作業が減って、システムで全てが完結すれば一番いいのだろうけども。

そして、今日もダラダラ書いてるが、要は方法を変えたのが、内なる疲れとしてでてきているのではないかということだ。

そのうちなれるとは思うけどもね。今日ははやく寝よう。

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