子供の本は雑学豊富だった。

日記

ウサギは糞を食べるらしい。固い糞は消化済みの糞、柔らかい糞は未消化で栄養豊富な糞なんだそうだ。食べるのは柔らかい糞のほうで、固い糞を食べてしまうこともあるようだが、基本は問題ないそうだ。

なぜ糞をたべるかというと、糞としてでてきたそれがしばらくたつと、消化液で発酵し栄養価の高い食べ物に変化するそうだ。

子供に本を読み聞かせていて、その過程でこの事を知った。子供用の本って雑学にあふれていてすこし面白いなと思った。

最近では小学校一年生からパソコンをつかって授業をするようだ。ただ、気になったのが、キーボードでかな入力を使っていたこと。

かな入力ってあんまり使わなくない?なんでローマ字でやらないの?と疑問を持ったのだけど、そもそもアルファベット知らないんだから無理だよねって話になった。

そういうところでも差があるのかと思ったけれど、世界を見渡すと2ヶ国語を話せるバイリンガルが半数くらいを占めるそうだ。日本人には10%程度しかいないそうだが…。

日本語を習得しているから気付かないけど、多くの書物が日本語訳されているからこそ、外国語を知らなくても一定の知識を持てるのであって、もしそれらがなかったら外国語を習得しないと、読みたい本すら読めない。

でもそれはいままでの話で、これからはAIが自動翻訳してくれるようになるんだろう。そうすると、日本語で作られた言語の壁がなくなってしまう。日本語が話せることは、日本語圏でいきるための必須要件だけども、もしそれが無くなったら?

今日は、うさぎの糞の話が外国語習得の必要性についての話に変わっていきましたとさ。

さて仕事仕事、、

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