朝活も、気づけば始めてから半年くらいたった。大分習慣になってきて、朝起きるのも楽になったかと言えば、そういうわけでもなく、やっぱり朝一番は辛く、もう少し寝たいと思うことが多い。
だけど、いざ起きてみてすこし体を動かしていると、起きて良かったと思うようにはなった。
どういうことかと言うと、朝起きる辛さはたいして変わらないのだけど、起きてから通常モード、つまりは仮に寝過ごしてしまったときに時間を無駄にしたと思うことができる自分へ移る時間が短くなったと言うことだ。
大体、10分くらいかな?朝起きて背伸びして、顔を洗って勉強するために座るくらいでようやく目覚める。この辺りの行動は習慣化しているので、この流れでないとなんだか気持ちが悪く感じることはある。
朝活を始めて最初の頃は、朝起きてすぐにスマホをいじっていた。とりあえずは起きることが目標だったので、寝ないでいることが大切だった。当時は、通常モードへの移行には一時間くらいかかっていた。
それと、なによりも寝ていたいという誘惑が常にあったので、通常モードに入っても、やることがなければ寝ていたいと思っていた。
なんで、あんなに寝ていたかったんだろう。最初はほぼ毎日二日酔いだったので、お酒が入っているうちはうごきたくなかったのだろう。でも、お酒を辞めてからも、生活習慣という形で、それは残った。
だから、本来体は動くのに、いつも通り寝ていたいとおもっていた。そんな感じだろうか。
いずれにせよ、習慣は変えるのが難しい。悪い方向へは簡単だけど、自分の思う方向へもっていくのは大変だ。
大切にすべきは、習慣だ。これが、半年間で学んだ一番大切なこと。
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