今週は平日に休みが2日あるのでなんだかハッピーだ。日曜日に出勤したのでその代休なのだけど、休みが多いのはやっぱりいい。好きなことができる。
仕事とお酒に使っていた頃は、休みと言えば昼頃まで寝ていて、起きたら起きたで酒を飲んで、夕方頃に眠くなって、仮眠と言って三時間くらい寝て、夜起きて夜更かしして、次の日は寝不足で…。
本当にダメ人間だな。返す言葉もない。
うーん、仕事の内容はいまとさほど変わりないのだけどね。やる気というものを数値化するのであれば、あの時が100なら、いまは30くらいだろう。やる気というのは出すだけでつかれるのだろうか。
残業はいまでもあるし、帰宅が10時を越える日も当然ある。それでも、疲労感というか、倦怠感を感じることはあまりなくなった。
なにが違うかなと考えてみる。
無理をしていたから?好きでもないことを人並み以上にやろうとしていたから?毎日つま先立ちしているような感じだったから?競争による精神的な疲労感だったから?
なんでだろうか。わからん。
ただ、周りの目線を気にするというのは疲れる。やはり良くみられたいという欲求はあると思う。どんなに隠そうと、嫌われるよりは好かれたい。好かれたところで人間付き合いも面倒だと思う真正インドア派の私には無関係なのだが…。
そんな私でも、できることなら嫌われたくはない。そういう感情は残っている。
いまも残るそれが、昔はもっと強かったのだろうか。しっかりやらないといけないという無言の圧力が、同じ時間を働いていても疲れてしまう要因なのかもしれない。
自分のことなのにさっぱりわからんよ。とりあえずいまわかっている、もっとも確実で大切なことは、私が今、朝からなにも食べておらず腹が減っているということだけだ。
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