ITパスポート試験を受けてきた。家で過去問をやると、90分くらいで100問終わるのだけど、実際に試験を受けてみたら、すべての解答を終えるのに110分と、二十分近く多く時間を使った。
もっと時間的な余裕はあるだろうとおもっていたけど、意外と時間はなかった。あと10分しかなかったので、見直しも計算問題にしぼってやった。
今回の試験もCBT形式だったが、簿記のときと違って終了後すぐに合否がわかるわけではないらしい。
点数はわかるのだけど、正答率によって、多少の配点調整などがおこなわれている?のか、合否については後日、とのことだ。
点数は1000点中、835点だったので、まず落とされることはないと思うけど、とりあえずは一区切り。
酒を辞めてから半年で、簿記二級と、ITパスポートの資格をとった。
年収が上がるとか、そんなことは、悲しいほどにまったくないけれど、勉強が習慣化されて、いろんな知識が積み重なっていくのを感じられるのはとても嬉しい。
お金は簡単になくなっていくけれど、積み重ねた知識はなくならない。昨日覚えたことはすぐ忘れるけど、何度も反復したことはしっかりと記憶に残る。そうやって成長を感じられるというのは本当に気持ちがいいな、と思った。
あと、最初に簿記をとったのは良かったなとおもった。ITパスポート試験で、簿記に関わる部分がちょこちょこ出てくるので、こんなのテキストになかったけどなーなんていいつつ解けてしまった問題がいくつかあった。
売上総利益や営業利益の計算や、限界利益の計算なんかは簿記で散々やったので、なんなく解けた。もしテキストと過去問だけでやっていたら、わからなかったかなと思う。
一方で、プログラミングに関わるところはほとんど出来ていなかったように思う。当分は数学1Aのチャート式だが、それが一通り終わったらITパスの上位試験の受験も選択肢のひとつとして考えたいなと思う。
まぁ、とりあえず、おつかれさまー自分。
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