今日から仕事だ、と意気込んでいたところに朝から欠勤の連絡。スタッフの一人が、吐き気がするので休みたいとのこと。
休んでもらっても良いのだけど…。うつ病を患っていて、もうかれこれ、こんな対応を三年近くしている人が職場にいる。
最初は、力になれれば、なんて思っていたときもあったが、今ははっきりいってしまえば、休職してほしいと心から願っている。
何度か伝えてはいるのだが、どうにも休もうとしない。大丈夫です、といわれる。ごめん、こっちは大丈夫じゃないんだよ…。
会社はそういう人も1人と数える。大分ましな世の中になったと思うが、以前はうつ病だろうが、妊婦だろうが、骨折していようがなんだろうが、1人だった。
基本的に人員数に余裕を作ろうとしないので、そういうことになる。効率的な運営とは、そういうことらしい。そして、それに苦心するのはいつも間の人たち、つまりは中間管理職だ。
仕方ないよ、鬱だってなりたくてなってるんじゃないのだから…といいたいところだが、なんだかもやもやする。
三年だよ、早いもので。
これ、いつまで続くんだ…。
コメント