コーヒーばっかり飲んでいると眠れなくなるから午後は控えた方がいいのはわかってるんだけど飲んでしまった話。

日記

油断した。昨日の夕方、コーヒーを1杯飲んでしまったのだが。夜全く寝付けず、結局寝たのは12時くらいだったのだろうか。朝起きたら7時だった。

普段は、午後3時以降はあまりカフェインは取らないようにしているのだが、その日は早帰りでやることもなく、なんとなく勉強したくなり、どうせならとコーヒーも飲むかと思い、濃い目の一杯を飲んでしまったのだが。

いつもなら9時半に布団にはいって、30分くらいで寝付けるのだが。全く寝付けず10時半くらいに一度起きてスマホをいじりはじめたことも不味かった。早寝早起きはちょっとしたことで崩れてしまう。

そもそも、人の体内時計は24時間ではなく、個人差もあるんだろうが25時間程度で設定されているそうだ。つまり、なにもしないでいると1時間ずつ起床時間はずれていってしまう。だから、毎日調整する必要があるのだ。もちろん目覚まし時計で無理矢理起きるという手段もありなのだが、睡眠時間をしっかりと取ることは必須なので、やはり就寝時間が大切になってくる。

この部分が過去の私の考え方との大きな違いだ。起床時間ばかりに意識がいって、就寝時間をないがしろにした。そうすると、睡眠時間が少ない日が当然でてきて、その日の活動は苦行と化す。楽しくないので当然続かない。そして、生きるのが嫌になる。そして、酒を飲むのだ。

なぜを突き詰めると原因にたどり着くというが、睡眠時間というのは絶対に必要な条件だ。だから、早起きせずとも就寝時間は絶対に守るべきだ。夜更かしは明日の時間を借りているにすぎない。たかだか夜更かし数時間のために、明日1日の質が下がってしまうのであれば、どちらをとるのが賢明な判断かはいわずともわかるはずだ。
でも、間違える。そう、ドパミンのせいで。短期的な快楽は選択を誤らせる。明日死ぬかもしれないのなら、また変わってくるかもしれない。でも、そうでないのならその答えは決まっている。早く寝るべきだ。

だから、睡眠を妨げるものは就寝時間からさかのぼって摂取を控えるようにしていたのたが…。これまた欲にやられた。

規則正しい生活というのはとても難しい。毎日自らの欲と戦わなければならない。でも、規則正しい生活がもたらすメリットは計り知れない。

だから、もう15時以降はコーヒーは飲まない。酒の次はコーヒーとはね。今を生きるのは大変だ。

禁酒生活66日目。

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