月曜日。仕事が始まる月曜日。
今日は忙しくなるだろう月曜日だ。今週が今年最後の週だからだ。今週が終わったら年末なので、駆け込み需要が予想される。ああ嫌だ。
年末は忙しくなることもあって、苦情が増える。
そして、そんなお店の苦情は共有されるのだが、その内容はみるに耐えないものばかりだったりする。正直、そんなことでそんなに怒る?みたいなものばかり。
苦情なんていれる暇があったら別のことをしていたいと思うのだが、世の中はそうでもないらしい。
従業員の立場からすると、苦情なんて苦以外の何者でもないのだが、株主の立場からみれば、苦情もまた改善点を指摘しているわけだから、意味があるのかもしれない。
だが、そんな株主視点からみても、明らかにおかしなサービスレベルを要求しているものもあって、『?』としかおもえないものも多々ある。
つか、会社思ってんなら意見だけいって帰れ、って話で、長々苦情で居座ったり、何度も何度も謝罪や誠意求めてきたりすんなって思うのだが、そうでもないことが多い。
思うに、苦情がいきすぎる人というのは、苦情の裏側を知らないのではないかと思う。苦情は、データとして残される。あたり前だが、顧客データとして永年登録される。
正しいとおもっているのだろうし、当人は別に気にならないだろうが、やったことはずっと、繰り返すが、顧客データとして登録される。
もはや、デジタルタトゥとかわらない気がするのだがね…。
まぁこんなとこで愚痴っても仕方ないとは思うが。
いかに正当性溢れる苦情であってもほどほどにしないとなと思う。なぜなら、絶対に正しいと言えることなんてほとんどないのだから。
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