最近また暑くなってきている気がする。昨日は蚊が三匹部屋にいたようで、ずいぶんと血を堪能していたようだ。からだの各所が痒い。
なぜ三匹かって?それはね…朝、網戸にへばりついていたからだ。妻が朝見付けて、三匹とも叩き落としたらしい。一匹ならまだしも、三匹とは。なんでそんなにいたのか。
害虫の代表格のひとつとも言えるであろう蚊だが、血を吸われると痒くなるのも嫌だが、あの羽音も同じくらいに不快だ。どうにもあの音を聴くと寝付きが悪くなる。寝ている間に血を吸われるのだろうかなんて思うと、一度起きて退治したくなる。
しかし、子供の時はあんなに目で追えた蚊を今ではよく見失ってしまう。ぶーんと飛んでいて、退治しようと目で追うのだけど、途中でどこかに行ってしまう。羽音はするのでどこかにはいるはずなのだが…なんてさがしていたらいつのまにかに就寝予定時刻を過ぎてしまう。この恨み晴らさでおくべきかー。。
まぁ蚊も生き物だしね。オスは血を吸わずに植物の蜜を吸ったりしているそうだから、見かけにはよらないなと思う。血をすうのは産卵期を控えたメスだけらしい。
しかも、蚊の寿命は長くても数ヵ月なので、一生に一回しか産卵はしない。だから蚊が血をすうとはいっても一匹のメスが何度も吸血しているわけではなく、その一回が生涯で最初で最後の吸血なんだそうだ。
なんだかそう思うと一回ぐらい吸血させてやってもいいかなんて………思わないな、うん。
今日は部屋に蚊がいませんように。
追記 AIに蚊のイメージ画像お願いしたらリアルすぎてちょっとのせられなかった。技術の進歩はすごいと思ったよ…
禁酒生活87日目。
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