子供が少数派となった未来はどんなものだろうね。

その他、色々

近視の子供が増えたそうだ。スマホやiPadなどを、利用しているからとか、授業でもパソコンを使うようになったからとか言われているが、それ以上にそとで遊ばなくなったからというのが大きな理由らしい。

コロナのときにずいぶんと近視で受診する子供が増えたそうで、その後も微増が続いているようなのだが、一番の原因は外に出る機会が減り、家にずっといる、つまり遠くを見る機会が少なくなったからではないかということなんだけども。

いまは公園でボール遊びも出来ないし、大きな声を出して遊ぶだけでも苦情が来るような時代だ。大多数が尊重されるのは多数決の法則しかり仕方がないのかもしれない。だが、子供の数は減り続け、シニア世代が一番多く、高齢者一人を現役世代二人で背負っているような状態だという。

以前、近所の幼稚園がなくなるとのことで、駅前で街頭演説?をしているような人をよく見かけた。老朽化もそうだし、利用者も減っているのだから、壊すのは仕方がないと思うのだが、こうして幼稚園が少なくなることで、子育て世代の負担が増えていくわけだ。市町村への新規転入数にも影響してくるかもしれない。

子育て世代の誘致に動いているところと、現実を見ているところ、どちらがこの先、生き残っていくのかはわからない。住所はそうそう動かせないので、私はそこで暮らしていく他ないのだけど。

一応、国は少子化対策に本腰をいれつつあるようで、近々児童手当が増額になるそうだ。世帯年収によって減額されたり、支給されない例もあるようだが。

人は常に多く感じるのだけどね。実際には、出生数は下がり続けており、こどもが減れば、将来の消費者は減っていく。会社の売上は下がり、株価も下がり、経済は縮小する。一方で、お金は必要だから債務がどんどん増え、インフレが加速する。当然、そんな簡単な話じゃないのだろうけど。

問題の本質さえ見えていないレベルにある私でさえ選挙権を持っている。選挙に行かないことを非国民というが、長年酒を飲んでろくに学ばず年だけ重ね、世の中に取り残されつつある私が、選挙をいくらやろうとも正しい人間を選べる気がしないのは、きっと気のせいではないのだと思う。

禁酒生活82日目。

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