昨日は散々だった。声がでないので仕事にならない。だが、休める感じでもない。基本職場に人的余裕はない。どこも同じようなものだろう。
だが、それのお陰で安いサービスが実現しているので、いわゆる企業努力というやつの一貫なのかもしれない。
Economyという言葉には経済と節約という意味がある。なぜ経済と節約が同じ言葉になっているのかと思うが、日本でも経済的といえば、なんとなく節約志向なことを言うので、やはり経済には節約という意味合いがあるのだろう。
調べてみると、そもそもEconomyという言葉の語源は管理という意味合いがあるようだ。
経済とは資源の生産、分配、消費を管理、利用していくかということだ。一方で、節約とは限られた資源をどう管理、利用していくかということだ。
管理という視点でみるとどちらも似かよっている部分があるのかもしれない。だから経済的とは、節約することを言うのだろう。
つまり、冒頭の話に戻すと、人的余裕なく会社を回すことも視点を変えれば経済的と言えるのかもしれない。
経済的とは、本当にいいことなのか?と疑問におもったよ。
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