いまは男性とか女性とかで差別した発言を、公なSNSなどで発信してしまうと元々の立場などもあるのだろうが、職を失う時代らしい。
体臭に無頓着な男性に対して、シャワーを浴びるとか臭いへの対策をしてほしいみたいな内容だったかと思う。この、全ての男性に対してネガティブなことを発信してしまっているように見える言い方がダメだったようだ。
平成のテレビの内容はほとんどアウトなんじゃないか…。私は男性だが、確かに臭いが気になるときもある。この暑さだと仕方がない気もするのだが、臭いなと感じることは電車の中なりバスの中なり感じることがないわけではない。
まぁ、私も臭うことはあるし、嫁に臭いと言われることもしばしばある。そういう時はシャワーを浴びるなどなんなりするが、仕方がないだろう。男性のほうが皮脂が多く分泌されており、それに雑菌がわいて、雑菌の代謝物が臭うのだから。
まぁ、そういう発言に対して過敏に反応してしまう人が一定数いることは知っていたが、まさかそういった輩の力が他人の職を奪うレベルにまでなっているとは思わなかった。
少々やりすぎではないか?
コロナ警察みたいである。外出て遊んでたら厳罰みたいな。いやあなた関係ないでしょ…みたいな。まぁ、あのときは国の姿勢も曖昧だった気がするが。非常時において、外出しないようお願いする、というのは弱い。コロナがもしバイオハザード的なゾンビウイルス並みの強さだったらどうなっていたのか。個人の権利も大切だけど非常時においてはある程度強制力があった方が良いのではないかなともおもったけども。
まぁそれは私のような人間ではなく、偉い人たちが解決してくれるだろうから、話を戻す。
さすがにやりすぎな気がするよ…。
SNSなどで情報が均一化したせいで、誰もがどうでもいいような情報を知ることができるようになった弊害だと思う。
さらに言えば、人間の脳は数百年程度では対して変わらないらしい。やっていることは中世の魔女裁判と一緒だ。お前は魔女だと言って、確たる証拠もなく人を殺す。しかもやっていることを正義だと思っている節があるからなおさらたちが悪い。
そういえば、正義とやらを執行するときもドパミンがでるらしい。お店でよくわからない正義を振りかざすクレーマーも言ってみればドパミン依存症である。
幸せを求めるのは自由だが、他人にも幸せを求める権利があることを忘れてはいけないと思ったよ。
禁酒生活68日目。
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