勉強を楽しいと思う時間と、楽しくないと思う時間帯があることに気づいた。そんなの当たり前なのかもしれないが…。私の場合、途中一回休憩を挟むとして、3時間くらいが限界だ。
3時間くらいすると、脳から拒否反応が出始める。無理してやる必要性もないので、そういった感じになったら辞めてしまうのだが、大体、3時間程度で共通している気がする。
平日は余裕があって2時間半程度でしか勉強していないので、休日だけ急に時間を伸ばそうとしても、体が拒否してしまうのかもしれない。
また、集中しやすい時間帯もある程度決まっている。
私の場合、午前も午後も、9時から11時が集中しやすいようだ。それが、そうせざるを得なかったからそうなったのか、最初からそうだったのかは分からないが、いつも、そんな感じだ。
昨日も、休みの日なので長めに勉強してみるかと意気込んでやってみたが、昼頃になると、とたんに嫌になってきて、午後は昼寝とスマホいじりに終始してしまった。
なぜだろうと考えていたら、どうにも集中力の時間の規則性があるんじゃないかと思い付いたわけだ。
昼の時間、特に12時から4時くらいの間は特に勉強をやる気がしない。
平日は仕事をしているし、休みの日も自分の時間をとれることはまれな時間帯もなので、その時間帯に勉強しようとおもうこともまれだったが、休みの日で、時間を自由に使える日であっても、その時間帯に勉強していることがほとんどない。
よくよく考えたら、この時間をいつも無駄にしている。いつも、テレビかスマホか、だ。
たぶん、そういう習慣がついてしまっているのかもしれない。無意識だったので、気付かなかった。
なんというか、午前中やっているから午後は遊んでいいみたいに自分でも気付かない間に、勝手に思い込んでいたが、これが脳が勝手に作り出した妄想であることを、私は知っている。
朝起きれなかったときも、あとすこし、あとすこし。日中眠くなったら困るしなんて言い訳を普段以上のフル回転で思考する。
お酒を飲むときも、たばこを吸うときも、それらしい理由を脳はフル回転で意識せずも勝手に作り出す。
たぶん昼勉強できないというのは、脳が作り出した言い訳だ。この言い訳、自分でも気付かないほどに、自身の考えとして、気付かないうちに定着しているから、不思議だ。
つまり、思考して、行動するのプロセスを踏んでいない気がする。行動して、思考、みたいな。
まぁ、あまりに無理して勉強嫌いになっても仕方がないので、素直にからだの声にも耳を傾けようとは思っているが…。
それが、本当なのかどうかはしっかり確認しないとなと思ったよ。
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