夏休みの宿題と完璧主義と学校の話。

日記

夏休みもあと2週間を切ったようだ。娘の宿題がまだ終わっていないようで、妻と喧嘩したらしい。宿題と言っても日記と俳句を1つ書くだけなのでそこまで時間はかからないと思うが、どうにも完璧主義なようでなかなか手をつけようとしない。それをみかねた妻があれこれ言ったらしいのだが、それが娘の癇に障り喧嘩となったとのことだが。

昨日は帰って散々その話をされたので、私の自由時間は少なめであった。全米が涙である。こんなことを書いてしまうこともまた戦火の引き金になりかねないのだが…。

さておき、完璧主義というのも困ったものだ。物は言いようで、要は中途半端なものを作って恥をかくくらいなら最初からやらない方がましといったような考え方だろうか?一度手をつけたらやめられないような、完璧を求めているという感じではないので、おそらくそんな感じだろう。

恥なんてこれから嫌というほどかくんだけどねぇ。思っている以上に他人は自分のことなんてみていないから大丈夫だよと言ってあげたいところだが、小さい頃はちょっとしたことでいじめられたりなんてこともあるし、私の禁酒だってちょっとしたきっかけから始まった。軽はずみなことは言えない。

保育園レベルでもいじめというのは存在する。ただ、幼児レベルなので本人に自覚はなく、気になるから手を出す、みたいなかんじなんだろうか。こんな小さな頃から人間関係に悩むのかと少々驚いたことがあった。

人間は社会的生き物らしいので、生き残るために自分の立場を強く見せたり、逆に弱く見せたりすることも小さい頃から学ぶ。

弱ければやられるし、意外にも強くてもやられる。出る杭は打たれるというやつだ。叩かれてはじめて一人前なんて言える人こそ本当の意味で強い人なんだと思う。私はきっとそうはなれない。

まぁ保育園や学校なんて近くにすんでいる人を無理矢理集めただけの集団だ。皆仲良くしないといけないとは言うが、共通の何か、つまり同じ思想も趣味ももたない人たち同士で仲良くなれと言う方が無理がある。

でも、社会と言うのはそういうところだから、そういう他人とどう接するかを学んでいってほしいなと親ながらに思う。言ってしまえば、学校は友達を作るところではないのだ。

まぁ六歳児にそんな話をしたところで、お腹空いた→完。である。あぁ、今日も良い天気だ。

禁酒生活69日目。

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