寒い。どうにも、鼻風邪がよくならない。先週声がでなかったときと比べれば大分ましだが、それでも鼻をすすっていると無駄な体力を使う。
風邪を引いたあと、喉が無性にむず痒くなることがある。なんだかどうにもならず、涙が出てしまうこともあるくらいで、我慢するか、水を飲んで緩和する他ないのだけど。
どうやら、この症状は咳喘息の症状なのではないかと思うようになった。咳喘息とは喘息の一歩手前で、喉や気管支が過敏になっていて、ちょっとした刺激で咳が出てしまうような状態らしい。
たとえば寒気とか。乾燥していたらなおさらだ。
最近寒くなったので、寒暖差でのどがやられて、風邪もひいたので、なおさらあののどがむず痒くなる発作を起こしやすくなっているのではないかとおもっているわけだ。
咳喘息ではないとしても、のどが敏感になっているのは間違いない。まぁ、長年のタバコの後遺症だろう。
あのまま吸い続けたら喘息になっていただろう。長年喫煙していて、喘息にならない可能性ってどれ程なんだろう。確実に、なるんだろうなきっと。
でも、なぜか自分は大丈夫っておもってしまうんだよな。
タバコ辞めてよかったよ、本当に。
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