残業終わりのラーメンは旨すぎるので禁忌指定されてもおかしくない。

日記

昨日の夕食はラーメンだった。残業になり、電車にのって帰ろうと思ったら、目にはいってしまったのだ。赤く輝く、ラーメン屋の看板が。

分かっている。夜にラーメンを食べてはいけないと。だがしかし、あの濃厚なスープに絡み合う麺が頭に浮かぶ。トッピングは辛ネギかキャベツもやしが好みだが、今日はご飯が食べたい気分だ。残ったスープもご飯と一緒に食べると旨いんだよなーなんて考えていたら足が勝手に動いていた。だから私は悪くないっ、そう、足が勝手に動いてしまったのだ。

夜中のラーメンとか、背徳である。いまはもう酒は飲まないが、ここにビールがあったらもはやそれは贅沢の極みであろう。ユートピアである。しかもご飯食べ放題である。なんてこったい。たかだか千円ちょっとでこれだけの贅沢が出来るなんて、コスパが良すぎる。幸せの極致である。全国のラーメン屋さんに感謝である。本当にありがとう涙

とまあ、たらふく食べて満足して帰宅したのだが。今日は朝から腹の調子が悪く、トイレにこもりぎみであった。あまりの美味しさに食べ過ぎてしまったようだ。二十代の時は深夜にラーメンを食べることも多々あったのだが、さすがに三十後半にもなると夜中に脂っこいものをたくさん食べると腹の調子が悪くなるらしい。

腹八分にするように心がけてはいるのだが、好きな食べ物は油断すると食べすぎてしまう。酒をやめても、これでは同じである。ただでさえ私は油断すると、どばどばドパミンがでてしまう体質なのだ。誘惑だらけの今世において油断は堕落に直結するのである。

夜中にラーメンを食べてもいいが、ほどほどにしないとなと反省したのであった。

尚、体重が一キロ増えていた。私はそんなに食べたのだろうか…。恐るべしだ。

禁酒生活70日目。

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