株価は思ったほど動いていない。ネクステージがようやく上値の壁を越えて伸び始めたが、まだまだと行った感じだ。
今週末は大きく動く可能性があるので目が離せない。きっと、なにもできなさそうだけど苦笑
リーマンショックのときに為替をやっていたが、急に為替取引の一切ができなくなって画面が止まってしまう現象を初めて目の前にした。
最初何があったかわからず呆然としていたが、すこし経って少しずつ、為替の値が動き初めて、財産の多くを失ったことに気づいた。自動ロスカットだ。
たぶん、ああいうときに高いレバレッジをかけていたら強制ロスカットされた際に借金を負ってしまうケースもあるのだと思う。
当時の財産といっても、数十万程度だったことと、20代だったということもあり、人生に支障がでるほどのダメージを受けることはなかったが、その後しばらく投資から離れた。
だが、結局再開することになるのだけど、そのときの経験から、レバレッジは一切かけておらず、現物取引のみでトレードしている。
為替にせよ、株にせよ、急落した価格はいつか元に戻るからだ。
リーマンショックのときはドル/円が数ヵ月かけて120円から80円近くまで下がった。今は150円だ。もし、もち続けることができたのであれは、プラテンしていた。
リスク管理は難しい。
相関係数やら、理屈がわかってもそれをもち続けることがとても難しい。黒字になれば利益確定したくなるし、赤字なら塩漬けしたくなる。そして、相関が片寄っていく。
これはもう、仕方がない。
きっといま、株価暴落が起きても、私ができることはなにもできず見ていることだけだと思う。それを見越したとき、私にはレバレッジをかけた取引は向いていないと思った。信用取引の高々3倍程度のレバレッジでさえ。
まぁ、現物取引はある程度の元金がないと利益が微々たるものって言うのもあるんだけどね。
そもそも、資金を数日で倍にするための方法なんてリスクを取らないで得ることは不可能だ。
リスクを取らずに倍にするためには、それなりの何か、時間等を使わなくてはならない。
当たり前の話なんだけどね…。リスク管理って難しいね。
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