チャート式数学Aもいよいよ終盤へ。

日記

今日は数Aの接弦定理や方べきの定理を学習した。このあたりはあんまり授業聞いていなかった部分だったので、念入りにやったのだが、証明のところでかなり時間を食ったので、問題は数問程度しか解くことができなかった。

私は参考書とかは1ページからやってしまう人だ。それが効率が悪いことはわかっているのだが、そうしてしまう。

それをやると、参考書の最後の方は、力尽きて適当になってしまったり、最後の方をやるときには、最初の部分を忘れてしまっていたりするので、効率が悪くなることは理解しているのだけど、それでもなんだか最初から網羅したくなってしまう。

最近は最初からその傾向があることを理解して、重要なところからまとめてあるような参考書とかを買うようにしているのだけど、チャートに関しては、構わず最初からやっている。

趣味の範疇なので、やりたいようにやればいいかなんて思ってやっているが、やっぱり章が進むにつれ、覚えのない問題や公式に当たる頻度は増えていく。

学生の時に折れて、公式丸暗記とかでやってた部分だろうな、なんて思いつつ、勉強を進めた。

定理って、一時的に憶えるだけなら簡単なのだけど、それを証明、導くとなると結構理解に時間がかかったりする。

方べきの定理なんてこことここをかけた数が、あそことあそこをかけた数と一緒、ってただそれだけの話なのだが、それを証明するためには、相似や円周角の定理だのを理解しておく必要がでてくる。

酒でとろけた私の脳がこれを理解するために、結構な時間を要してしまった。来週には今日憶えたことも二割くらいしか残っていないかもしれないが…。復習もしないとなぁ。

うーん、何をするにも、時間が足りない。

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