最近は、朝冷水シャワーを浴びるのにハマっている。冷水シャワーとは今ほど勝手につけた名前ではあるが、つまりは給湯器オンにせずに冷たい冷水を浴びる行為のことをそう呼んでみた。
もともと朝シャワーは浴びていたのだが、これだけ暑いのなら、温水である必要はないと感じ、冷水を浴びるようにしたら、最初は冷たいのだがそのあと気持ちが良いことに気付き、いまではそれが日課となっている。
ひんやりした感じが続くので、不快指数も下がっている感じがして気持ちがいい。だが、そのあとで熱いコーヒーを飲んでいたりするから、自分で言うのもなんだが、これまた意味が分からないのだが。
そういえば、暑い暑いと言いつつも、コーヒーはいつもホットコーヒーだ。なぜかは知らないがホットコーヒーのほうが美味しい気がする。アイスコーヒーも飲まないわけではないのだが、あまり飲まない。
朝はお湯を沸かして、インスタントコーヒーを作るのが習慣化してしまっているせいだろうか?暑いのだから、アイスコーヒーを買っておくなり作り置きして冷やしておくなりしておけばいいとは思うのだが。
香りとかがいいのかなぁとも思ったが、私はそんなデリケートな人間ではない。私は私がよくわからない。
まぁ日常の行動なんてそんなものなのかもしれない。よくよく考えてみるとあんまり意味がなかったり、むしろ不都合なこともあったりするのだけど、なんとなく続けている。というか、やらないと不安になる。
ドパミンに操られているのか!?とも思ったが、べつに朝の水シャワーやらホットコーヒーなど、誰も気にしないし、迷惑もかけていないと自分では思っているので良しとする。
酒をやめて自分のなかに空白部分を作ったら、いろいろなものが入ってきているのに気付く。きっと良いものもあれば悪いものもあるのだろう。無意識なものなので、また悪いものにハマってしまわないよう気を付けないとなと思ったのでした。おわり。
禁酒生活74日目。
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