昨日、去年から少しずつ進めていた黄色チャートの数1をようやく一周し終えた。何だかんだで、一ヶ月半かかった。
例題と練習問題しかやっていないが、それでも300問近くあったので、なかなかのボリュームだった。
やってみて気付いたのは、覚えているところと忘れているところの落差が激しいことだ。一応、受験生のときは青チャートをやっていた。
量が多すぎて途中で挫折した記憶があるが、数学に2Bまでは例題のみとはいえ、一通りやったはずだ。
だが、当たり前といえばそうなのだが、全く記憶にないような問題も多かった。だが、逆にいうとあれから20年たった今でも、覚えていることもあったということだ。
確かに、エビングハウスの忘却曲線しかり、一度覚えたことはほとんど忘れる。
だが、忘れないこともあるらしい。全体でいえば、10%にも満たないものかもしれないが。
だが、10回やって1でも、生きている間に残るものならば、やる意味もあるというものだ。配当利率でいうなら、10%は相当高い。元来、利率なんてそんなものだ。
だがら一回やって全部覚えているとか、一回の投資で資金を二倍にするとか、そういったことを望むこと自体が、おかしい。
まぁ、数学の知識がどこまで役に立つかはわからない。たぶん、世の中にはわずかながらいるのかもしれないが、私の勤める会社単位でいえば、私以外に高校数学をやり直している物好きはいないと思う苦笑
だがしかし、ひとまずは、やると決めた以上はやる。
次は数学Aだー。
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