休み明けの仕事の辛さは尋常ではないよね。

仕事と愚痴

休み明けの仕事はだるい。これから帰って勉強なりラノベなり読んでいたい。本気でそう思っていることに驚く。

本の数年前まで仕事も生活の一部だったのだけど、いまやお金を稼ぐ手段以外の何者でもなく、できることならやめたいと本気で思っている。自分でもちょっとまずいなと思う。

仕事をやめて勉強に専念したいと思う半面、なんで勉強が楽しいのかを考えていると、仕事があるからなのかと思うことがある。勉強は、実際のところたのしくはない。だけど、たのしく感じられている。なぜか。

嫌な仕事があるからだ。どんなに好きなことをやっていても、いずれ飽きる。いまはゲームもしなくなったが、あんなに楽しかったゲームも、おなじゲームを延々続けていれば苦行になる。

本当にやりたいことは別にあるんだけど、お金を稼がないといけないから、嫌な仕事も続けないといけない。でもそれがかえって、勉強という苦行を楽しいと錯覚させているんじゃないかと思うんだ。

ゲームも、学校という苦行があったからより楽しく感じられた。もし、毎日ゲーム三昧であったら、数ヵ月で飽きてしまいそうだ。

脳は適度な刺激を求めている。あんなに変化を嫌う妻も、みている漫画はみんなどろどろしている。浮気、二股、略奪愛、そんなのばっかりだ。最近ネット広告がそんなのばっかりになったと嘆いていたが、そんなのばっかりみているから悪いと心のなかで叫ぶ。

私のような飽きっぽい人間が、なにかを継続していくためには、バランスも必要なのかもしれない。

そういう意味では仕事も悪くないなと思うんだけど、やっぱり休み明けの仕事は辛いと思う。ああ、早く家に帰って時間を有意義に使いたい。

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