最近、ペンの持ち方を矯正しようと意識して持ち方を変えているのだけど、これがとてつもない違和感で、あんまり勉強が捗っていない。
ペンは通常、親指と人差し指でつまむようにして、その他の指は添えるような感じで持つのが正しいらしい。
どうしてそうなったか分からないが、親指と中指でもって、人差し指を添えるような感じで持ってしまっていたので、これを矯正している、といった感じだ。
気付くともとの持ち方に戻してしまうので、なんだか気になって集中できない。そのうちなれるとは思うけどね。
どうして急にペンの持ち方の矯正なんてしようかと思ったかというと、勉強中の姿勢の悪さが気になったからだ。
勉強を始めたときと比べたら大分よくなったとは思うし、なんだかんだ言って三時間程度は苦労すること無く座っていられるようになった。
当初は長く座っていると腰や尻が痛くなったのだが、それはいまではほとんどない。だが最近、手が痛くなるようになったので、力の入れ方が悪いのではないかと思い調べてみたところ、持ち方が正しくなかったと気付き、矯正に至った次第だ。
それを知る過程で、ペンの握りが勉強中の姿勢にまで影響を与えることもあるということも知った。
うーん、これは勉強の質をあげる糸口になるのではないか?と思っているのだが…
正しい持ち方は、力が入らない。くにゃくにゃする。もともと筆圧が強めだったのだけど、握りが影響していたのかなと思った。この持ち方になれたら、きっと無駄な力も無くなるだろう。
いつになるかはわからないが……。。
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