愚痴って言っているときはストレス解消?になるのだけど、あとあと考えると別にどうでも良くない?みたいになって、なんであんなにイライラしていたんだっけ?みたいになることが多い。
愚痴が習慣になってしまうと、そういうことも思わなくなるんだけど、酒をやめてから愚痴ることがあんまり無く、それでいて最近忙しさなどもあって愚痴が増えてきたという自覚があるので、なんとなくそんなことを思う日が多い。
愚痴の種類は多様なんだけど、仕事なり家庭なりいろんな内容について愚痴る。でも、愚痴の内容を思い返すと、うーん。。というような内容であったりすることが結構ある。
愚痴は言わないのが一番いいんだけどね。愚痴ることでその記憶は何度も呼び起こされる。エビングハウスの忘却曲線しかり、何度も思い出したら長期記憶化して忘れられなくなってしまう。愚痴ばかりの人が皆不幸そうな顔をしているように見えるのは気のせいではなく、きっとそういう理由があるからだと思っている。感想だけどね苦笑
酒を飲まなくなったこともあり、愚痴は減っていたのだけど。酒を飲んでいたときは、ことある度に愚痴っていた。愚痴をつまみに飲んでいたと言ってもいい。
思考が鈍るから、愚痴りたくなるんだろうか?思いどおりにいかないから愚痴ると思いきや、思いどおりになっても愚痴っていたりするから面白い。
思い返せば、うまく行っているように見えた頃でも、酒が入れば愚痴っていた。なんだろう、売り上げが良くても、もっとあげられたみたいなことをいったりとか。嫌なやつだなほんと。
人は変化を嫌うというが、愚痴ってばかりだと、愚痴を言わなくなることに違和感を覚え、愚痴らなくなると愚痴をいうことに違和感を感じるらしい。
思い返す愚痴の内容は、正直聞くに堪えないものばかりなのであんまり思い出したくない。共感の愚痴ならまだいい。だが、否定の愚痴はだめだ…。
酒をやめてからいろいろ思い返すことが増えた。時間が増えたからだろうか?飲酒が思考を鈍らせていたから?。飲酒は脳そのものも萎縮させてしまうようだけど。あと変わったことと言えば、酒をやめてから夢もよくみるようになった。
禁酒をはじめて3ヶ月、脳機能が戻ってきた?ことで、いろんなメリットを感じるが、より自分を自覚できるようになったせいで、過去への思いはより強くなった。
すくなくとも、人に迷惑をかける回数は確実に減った。いまは取り敢えず、そう思うことにする。
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