インフルエンザが猛威を振るっている。近くの学校では、学年で30人近くがインフルエンザで休んでいるという話も聞く。学級閉鎖も近そうだが…。
職場でもインフルエンザがちらほら出ている。コロナで影を潜めていたが、インフルエンザの脅威を久々に目の当たりにした感じだ。
私はインフルエンザにとても弱い。毎年とはいかずとも、数年に一度は必ずインフルエンザにかかっている。
だが、思うことがあって、一昨年の6月くらいからタバコを辞め、昨年6月からお酒もやめたわけだが、それからはインフルエンザに一度もかかっていない。
一年半かかっていないだけなので、今期にかかってしまったら例年通りなのだが、今のところその傾向はみられない。
まぁ、いつかかるかわかるものなら苦労しないのだが。
だが、当然のことではあるのだけど、喉の調子はいい。一度だけ調子を崩したことがあったが、それだけだ。
たばこを吸っていたときは、年中喉の違和感を感じていた。鼻炎も通年だった。しかし、それはかなり軽減、むしろ消失しているといっていいくらいに改善している。
良くいわれることだが、本来タバコもお酒も必要ないものだったのに、いつしか無くてはならないものになってしまっていた。
だから、いろんなからだの不具合に見て見ぬふりをしていたなと思う。タバコやお酒がないといけないから、多少のからだの不具合は仕方ない、的な。
いま考えれば明らかにおかしいのだが、おかしくないと思ってたので、それは明らかに依存なんだろう。
芸能人も酒の失敗でいままでの努力を水の泡にする。どこでも、普通に売られているお酒だからといって、安全である保証なんてどこにもない。
お酒や、たばこって本当に、あんなに簡単に手に入れられて良いものなんだろうか?
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