昨日はなんだか寝付けなくて12時くらいまで起きていたのだけど、朝寝過ごして8時起きしてしまったせいでほとんど朝活できなかった。
ちょっとしたことで体内リズムというやつは崩れてしまうようで、バランスが難しい。すぐに寝付ければいいのだけど、やっぱり眠れないときは、眠れない。
仕事が遅くなると、その傾向はさらに強くでる。夜遅くまで働いていると、アドレナリンがでているのか、まったく寝付けないことが多い。それでも布団のなかにいれば、そのうち寝付けるのだけど、この時間は本当に無駄だ。
羊の数を数えていればいいのかもしれないが、起きて消費生活に精をだしたい誘惑にかられることも多々ある。ああ、こんな無駄な時間を過ごすくらいなら、起きてビールをのんでスマホでYouTubeや漫画でも見ていた方が休んだことになるんじゃないかなんて思ってしまう。
わかっている。睡眠時間は絶対に削っては行けない。それは健康はもちろん、明日の時間をただ先借りしているだけなのだから。
とはいえ、布団のなかでごろごろしている時間は無駄ではないの?なんて思ってしまうのも無理はない。
だけど、布団のなかで目をつぶっているだけで、睡眠の半分程度の休養効果はあるらしい。寝付けずとも8時間横になってごろごろしていれば四時間睡眠をとったのと同じということか。
いやまて、8時間ごろごろってなかなか苦痛じゃないだろうか…、それは起きているよりつらいのではないか?
ごろごろするのが心地よいのもスマホあっての賜物だ。なにもすることがなくただ布団のなかで目をつぶっているのもまたしんどいと思う。
んー、やはり早く起きて、昼寝せず、残業もしないで帰ってくるのが一番の入眠剤なのかもしれない。
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